2011年02月24日

頭痛が起こる訳その1












女性のみなさん、頭痛や片頭痛が頻繁に起きて、それらに悩まされていませんか?
一般に「頭痛持ち」と言って、ちょっとした時に頭痛が起きて、それが日常になってしまっている、そんな方も少なくないようです。

私の友人でも、頭痛持ちと言う人は結構います。
彼女たちは頭痛薬をいつも持っていて、いつでも飲めるようにしているようです。
もう慣れているようですが、楽しいときでも構わず、頭痛が始まってしまうのは、本当に辛いですよね。

では、どんな理由で頭痛が起こっているのか、考えたことがありますか?
頭が痛くなると言うことは、体の中に何か良くないことが起きているということです。

体がSOS信号を出していると言っても良いでしょうね。
どこかが痛むことは、体が何か不具合を訴えていることなのですから。

では、頭痛はなぜ起こるのでしょうか、みなさんは考えたことがありますか?
例えば、頭痛のメカニズムがわかれば、こんな場合、薬を飲んだほうがいいのか、どうかわかるようになると思いませんか?

どんな時に、みなさんは頭痛がしますか?
一番多いケースだと思われることは、肩や首の筋肉が硬直しているときに起こる頭痛ではないでしょうか。
筋肉が緊張し、収縮してしまうことで、その周囲の血管も圧迫されてしまいます。

血管が圧迫されると、もちろん、ご存知のように血流が悪くなってしまいますよね。
これが肩こりから来る頭痛なのです。
仕事で目を使いすぎたり、手を使いすぎたり、肩や首が疲れていると筋肉が硬くなっているときです。




タグ:頭痛
posted by アリさん at 15:38| 頭痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

男性更年期障害の症状








男性の更年期障害の場合、女性の場合ほど理解が示されていないというのが実情ではないでしょうか。
その為、症状が出た際にも、一体どうやって治療したらいいかわからないという人も多く、悩みを抱える方は相当な数に上ります。
厄介なのは、更年期障害であるという自覚がなかったり、自覚はあってもすぐに治るだろうと楽観しているケースです。
そういうケースでは、どうしても治療が後手後手に回ってしまい、効率が悪くなってしまうのです。

では、男性の更年期障害の治療は、一体どうすればいいのでしょう。
ホルモンバランスの調整を行う場合は、女性とは異なり、エストロゲンの補充ではなくテストステロンという男性ホルモンの補充という事になります。
ただ、これは個人ではちょっと難しく、やはり病院で診察を受け、指示に従うのがまず第一といえるでしょう。

問題は、病院のどの診療科に行けば良いのかという点ですね。
更年期障害で病院に行くのは恥ずかしいという男性や、どの診療科に行けば良いか聞くのは嫌だという方も多いようですが、男性の更年期障害は恥ではありません。
まずは病院に行き、受付で症状を言い、「どの診療科が良いか」を尋ねる事からはじめましょう。

基本的には、更年期障害はそれだけに特化して対策を練るというわけではなく、症状別に専門の先生に診てもらう事になります。
ストレスや倦怠感などであれば心療内科などといったところです。
では、問題のうつやEDはどうでしょう。

うつの場合は、神経精神科が一番無難です。
EDは泌尿器科か神経精神科ということになりますが、まずは前者を訪ねる事になるでしょう。
EDも恥ずかしがる方が多い病気ですが、悩んでいても解決しない病気なので、診察を受けるようにしましょう。












posted by アリさん at 19:03| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

男性更年期障害の治療









男性の更年期障害の場合、女性の場合ほど理解が示されていないというのが実情ではないでしょうか。
その為、症状が出た際にも、一体どうやって治療したらいいかわからないという人も多く、悩みを抱える方は相当な数に上ります。
厄介なのは、更年期障害であるという自覚がなかったり、自覚はあってもすぐに治るだろうと楽観しているケースです。
そういうケースでは、どうしても治療が後手後手に回ってしまい、効率が悪くなってしまうのです。

では、男性の更年期障害の治療は、一体どうすればいいのでしょう。
ホルモンバランスの調整を行う場合は、女性とは異なり、エストロゲンの補充ではなくテストステロンという男性ホルモンの補充という事になります。
ただ、これは個人ではちょっと難しく、やはり病院で診察を受け、指示に従うのがまず第一といえるでしょう。

問題は、病院のどの診療科に行けば良いのかという点ですね。
更年期障害で病院に行くのは恥ずかしいという男性や、どの診療科に行けば良いか聞くのは嫌だという方も多いようですが、男性の更年期障害は恥ではありません。
まずは病院に行き、受付で症状を言い、「どの診療科が良いか」を尋ねる事からはじめましょう。

基本的には、更年期障害はそれだけに特化して対策を練るというわけではなく、症状別に専門の先生に診てもらう事になります。
ストレスや倦怠感などであれば心療内科などといったところです。
では、問題のうつやEDはどうでしょう。
うつの場合は、神経精神科が一番無難です。
EDは泌尿器科か神経精神科ということになりますが、まずは前者を訪ねる事になるでしょう。
EDも恥ずかしがる方が多い病気ですが、悩んでいても解決しない病気なので、診察を受けるようにしましょう。










posted by アリさん at 23:10| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

サプリメントの種類の豊富




サプリメントの種類は非常に豊富で、なかなか自分の症状に合った物を探すのは困難です。
特に、更年期障害のような症状が多い病気は、更年期障害に効くとはっきり明記されることは少ないので、選ぶ上では苦労する事が多いといえます。
基本は、ホルモンバランスと精神の安定に着目していく事となります。
エストロゲンを減少させないようにするには、この部分が非常に重要だからです。

では、実際に選んでみましょう。
更年期障害に良いといわれているサプリメントは、高麗人参、ローヤルゼリー、そしてハーブ系のサプリメントです。
いずれも自然の物を摂取するという意味では、体に害を及ぼすことがなく、それでいてホルモンバランスを整えたり、ストレスに効果があったりするサプリメントとなっています。

逆に、これはちょっと問題を抱えているというサプリメントもあります。
たとえば、エストロゲンの補充には最適といわれている大豆イソフラボンですが、乳がんの要因となるのでは、と一部で指摘されるなど無視できない問題もあります。
また、よくエストロゲンが含まれているという事で勧められる事の多いザクロ系のサプリメントに関しても、国民生活センターの発表によると、エストロゲン成分が認められなかったと言われています。

前者の高麗人参やローヤルゼリーといったサプリメントは、比較的値段が高めのものが多くなっています。
ハーブ系のサプリにしても、そう安いものではありません。
更年期障害の症状を抑えたいという場合は、相応の出費を覚悟しないといけないということです。
それでも、問題を抱えているサプリメントを摂取するよりは、ある程度高いものを購入した方が後々の為と言えるでしょう。















posted by アリさん at 17:23| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

エストロゲン補充のサプリメントは慎重に選ぼう









エストロゲンを補充することで、更年期障害の症状をだいぶ和らげることが可能です。
ただ、エストロゲンの補充は、そう簡単にはいきません。

直接女性ホルモンを注入すると、とてつもないリスクを背負うことになる可能性があります。
そういった方法は現在では奨励されておらず、地道に少しずつ改善していく方法がとられています。
その中で、特に注目されているのがサプリメントの摂取です。
サプリメントを毎日摂る事で、徐々に体内のエストロゲンを回復させていくことになります。

ただ、一言でサプリメントといっても、その種類は実に多様です。
どういったものが更年期障害の改善に役立つかというのは、パッと見では判別しにくいですね。
その為、あまり効果のないサプリを延々と飲み続けるというケースも少なくありません。
よって、見極め方を覚えていく事が重要です。

更年期障害のエストロゲン減少を回復させる為には、まず添加物を使用していないサプリメントを選ぶ事が重要となります。
添加物が体内にとどまり、体に悪影響を及ぼすからです。

無添加の物が体に良いというのは食材などでも頻繁に言われていることですが、それは逆で、添加物が体に悪いというのが実際のところです。
無添加物に価値がある事は間違いありませんが、特にサプリメントのような栄養補給を目的としたものは、添加物が悪というくらいの心構えで選ぶ必要があります。

添加物がないサプリメントであることを確認したら、次はリラックス作用のあるサプリメントを中心に選ぶことになります。
精神の安定によってエストロゲンの減少を抑え、症状の改善に繋げることができるからです。
まずは、精神を安定させることが重要です。






posted by アリさん at 18:25| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

まずはエストロゲンの補充を








更年期障害の症状の原因は、いくつか存在しています。
その中でも特に厄介な症状を引き起こしているのが、エストロゲンの現象です。
エストロゲンが減っていくことで発生するトラブルは非常に多く、それが更年期障害の苦しみを生んでいると言っても過言ではありません。

ただ、逆に言えばこのエストロゲンを補充する事ができるなら、更年期障害の症状をだいぶ抑えられるということです。
そして実際、その補充は可能です。
エストロゲンは、自分の体内で増やすことができる成分なのです。

エストロゲンを増やす方法はいくつかあります。
一番手っ取り早いのはホルモン補充療法です。

簡単にいうと、女性ホルモンの補充を薬の投与などによって人工的に行うという方法です。
ただし、これは各所で問題点が指摘されています。
特に、更年期にさしかかっている年齢の方の場合、不正出血や腹痛、吐き気、うつ、あるいはガンの発症率の上昇まで指摘されています。
余程の事がない限りはすべきではないというのが全体的な見解で、アメリカでもその療法は下火になってきているそうですので、あまりお勧めはできません。

では、他にどのような方法があるのかというと、地道な食事療法やストレス解消です。
エストロゲンはイソフラボンの摂取によって減少を抑える事ができるといわれています。
イソフラボンというと、大豆製品ですね。

納豆や豆乳が勧められています。
ストレス解消は、各々の趣味、あるいは好きな物に時間を費やすというものです。
こういった精神面でのセルフコントロールがしっかりできれば、エストロゲンの減少を抑え、健常状態を回復させる事ができるでしょう。







posted by アリさん at 18:25| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

更年期障害は治療できる








更年期障害というと、大体2人に1人は発症するといわれています。
その為、重く考える必要はないのですが、逆に軽く考えても後々困ることになります。
更年期障害の症状は、軽いケースもあれば重いケースもありますが、これは必ずしも個人差だけで片付けられる問題ではなく、年齢や環境によってその程度も変わってくるのです。
よって、最初は症状が軽かったのに、徐々に重くなっていくというケースもあります。
逆のパターンが多いからと言って、甘く見ていてはダメです。

一方、この更年期障害、治療ができないものという認識をされている人も結構多いようです。
それは大病だからという認識ではなく、習慣病のようなものだと認識されているからのようですね。
起きて当然で、皆苦しみながら生活していると考えられがちなのです。

確かに、更年期が過ぎれば大抵は症状が治まるのですが、だからといって更年期の間ずっと苦しまなくてはならないかというと、必ずしもそういうわけではありません。
更年期障害は、年齢に関係なく治療できるのです。
その為、特に重度の症状で悩んでいる方は、できる限り治療すべきなのです。

更年期障害の場合、病院に行けば治るというわけにはいきません。
もちろん、更年期障害に対しての対策を習う事はできるので、病院に行く事は決して無駄にはなりません。
ですが、病院に頼るだけでは治療は難しいのも事実です。
自分でどういった事が有効なのかを調べ、実践してみることが大切です。










posted by アリさん at 11:38| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

年齢別に見る更年期障害の症状






更年期と一言で言っても、45歳から55歳という実に10年もの期間があり、そのすべての期間で同じ症状が現れるわけではありません。
むしろ、年代によって大きく症状は変わってきます。
同一人物であっても、45歳と50歳と55歳で更年期障害の症状が全く違うということは普通に起こり得ます。
では、実際にはどの年代でその症状がよく見受けられるのでしょう。

まず、更年期前半の45歳。
この時期には、自律神経の失調や精神の不安定さが目立ちます。
冷え、発汗、耳鳴り、めまい、息切れ、動悸といった症状が多くなります。
同時に、不眠症や偏頭痛、イライラといった症状もよく見受けられます。
物忘れが多くなるのもこの時期です。

50歳になると、皮膚や卵巣といった身体的な変化が如実になります。
シミやシワ、白髪、肌のかさつき、目や口の乾きなどです。

55歳になってくると、再び45歳の頃と同じ、自律神経の乱れが多くなります。
特に動悸や冷え、めまいといった症状が多くなるようです。
45歳の頃と比較し、ある程度症状の度合いが弱まっている場合もあれば、逆の場合もあります。

こういった年代別の症状は、必ずしもすべての人にあてはまるわけではありません。
例えば、45歳で白髪が極端に増えた、シミが増えたなどという症状に見舞われた場合、それも更年期障害である可能性は高いと言えます。
ただ、他の病気を疑うことも忘れず、定期的な診断を受けることをお勧めします。










posted by アリさん at 16:21| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

更年期障害とストレス












更年期障害において、あらゆる症状の元となっているのが、ストレスです。
ストレスは、人間の体において最も厄介な敵です。

しかも、このストレスを一切溜め込まない生活は、社会人としてはまずあり得ないでしょう。
いかにストレスを溜め込まないようにするかという事も大切ですが、それ以上にどれだけストレスを発散できるかということが重要となってきます。

ただ、更年期障害においては、原因不明のストレスや、ストレスの発散が難しい状況に追い込まれるケースが非常に多く、これが原因でイライラしたり、過敏な反応をしてしまったりして人間関係がこじれ、さらにストレスが溜まるという悪循環に陥ってしまうのです。

この状況を打破するには、周囲の理解もある程度必要です。
更年期だから仕方ないという見方をされるのは、あまり好ましくないと思う人も多いでしょう。

しかし、そういった部分で周囲の支えがなければ、孤立する可能性も少なくありません。
まず、自分が今どのような症状に悩んでいるかをしっかり周囲の人に説明し、理解を求めることが大切です。

また、ストレスをできるだけ溜めないようにする為には、よく寝てよく食べてよく遊ぶことです。
社会人、それも更年期ともなると、こういった事はとても難しくなります。
そこで、運動をすることを強くお勧めします。

苦しい運動は必要ありません。
散歩で良いんです。
毎日朝1時間散歩するだけでも、かなり違います。
ジョギングならばなお良いでしょう。

体が疲れれば、食欲と睡眠欲が増進されます。
楽しく運動できる環境が作れれば、さらに良いですね。
ペットを飼って、そのペットを連れて散歩したり、ジムに通って目標を作るなど、いろいろ試してみましょう。
アフィリエイト


posted by アリさん at 14:10| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

更年期障害とドライマウス








ドライアイ同様、更年期障害の症状としてはドライマウスも多く見受けられます。
これも、エストロゲンの減少に起因するものです。
肌や髪の毛、そして目と同様に、口の中も渇きやすくなるのです。

口の中が乾くというこのドライマウスですが、そうなる事で起こる負の症状というのはどういったものがあるのでしょう。
まず、自分が感じる不快感です。
舌と歯がこすれやすくなったり、食べ物を飲み込むのが難しくなったり、話しにくくなったりします。

また、重度のドライマウスになると、食事の際に食べ物の味がわかりにくくなります。
唾液が少なくなるということで、唾液の働きが極端に制限され、結果このような症状を引き起こしてしまうのです。
非常に不快に感じ、ストレスが溜まりやすくなります。

ただ、問題はこれだけに留まりません。
ドライマウスの一番厄介な点は、口臭の原因となる点です。

ドライマウスを患った人の多くは、口臭がきつくなってしまいます。
それによって、周囲とのコミュニケーションが取り辛くなるという例がかなり増えています。
これは、自分が不快に思う以上に厄介なことですよね。

これらの症状を引き起こすドライマウスの対処法は、うがい薬や口に塗るタイプのジェル状の薬を使用することです。
ドライマウスは、ドライアイほどメジャーではない事から、まだ薬の数は多くありません。
限られた中で探すしかありませんが、それでも使用するのとしないのとでは大きく違います。

また、口の周囲をマッサージするという方法もあるようです。
マッサージによって唾液の分泌を促し、ドライマウスを改善することが可能といわれています。

口臭で周囲に迷惑をかけない為にも、改善策をしっかりとって、更年期障害の対策のひとつとして立てておきましょう。

posted by アリさん at 13:22| 更年期障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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